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もはや365日ぶりの更新になりましたが、誰か見に来る人、いるんでしょうか?
もう、まったくひどいもんですが、まあそんなもんですかね。
さておき、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
いやあしかし、2010年ですね。
ミレニアム騒ぎからもう10年。
早いものです。
僕も今年で社会人歴10年を満了ですよ。よく働いたなあ。
特に去年は無茶苦茶に働きました。
ぼちぼちでいいや、とか言ってたけど、全然そんなんじゃなく。
もろガテン系。
でもその方が風邪とか引きにくくて健康だったりしました。やっぱり気が入ってると違いますね。
あと、忙しかったけど、まあ、楽しい一年でした。
さて今年は。
そろそろ何か賞が欲しいです。広告賞。海外の。
また一年、地に足つけて、額に汗して、がんばります。
皆様にもたくさんのgoodnessをお祈りしています。
2010年 元旦

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
しかし8月17日以来の更新とはヒドイね。
正直、飽きてきちゃった。。 mixiの方が楽ってこともあり、ついつい。
というわけで、よろしければこちらへ。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=232866
2009年の抱負ということではないけれど、今年は、ぼちぼちでいいかなって。
急がず、焦らず。
この不景気だし、気分のいい一年でありさえすれば、それで十分。
このページを覗いていただいた皆さんにとっても、気分のいい一年になりますよう。
2009年元旦

お盆休みに、奥さんの実家(つっても所沢)へ。 東京より少し涼しくて、東京よりも蝉がだいぶ、けたたましい。
夕方、狭山湖まで散歩に出かけ、鬱蒼とした山道を昇って降りて、途中、茶畑があってパシャリ。 狭山茶ですね。
徒歩20分くらいで狭山湖に到着。
思ったよりも広くて、きれいで、向こうに富士山のシルエットが見えた。

帰り道、とある家の庭先に瓢箪がなっているのを発見。 初めてのリアル瓢箪に少々興奮。
ちなみに瓢箪の中身はどうなってて、どうやって水筒にするんだろうと思ったら、こういうことだそうです。 すごく臭いらしい。
瓢箪の中身抜き
ちなみに今回の義父への差し入れは、米焼酎。
僕の好きな銘柄、「鳥飼」でした。

なんていう話をよく聞くけど、自分の経験からしても彼らの「変質」は明らかですね。
執着心が足りなかったり、準備も不十分だったり他人のアドバイスを聞かなかったり、なんていうか総じて仕事をナメて(るように見え)るし、意外に根性がなかったりする。 まああくまで傾向ですけどね。
それは僕ら世代(over30)の価値観でいうと「最近の新人はダメね」ってことになるんだけど(まあ僕ら自身も入社当時におじさん達からどう思われてたかなんて多かれ少なかれ似たようなもんかもしれないけども)、それってほんとなのかなっていう。
こないだ機会があったのでその道のプロの人に話を振ってみたら、「世代としてレベルが下がってるとかそういうことではないと思う」と前置きした上で、「傾向としては、あります」と挙げてくれたのが2点。
1つは、「みんなすごい自信がある」。
ああ、たしかに。 根拠も実績もないわりに、みんな自信家だ。
もう1つ、こっちのが興味深い、「聞けば教えてくれると思ってる」。
まさにそう、まったくそう。
自分で考えたり工夫したりするステップは最小限で、すぐにやり方や答えを聞く。
僕ら世代的には「すぐに人に聞くな」「もっと自分で考えろ」「それじゃ伸びないぞ」って思ってしまう。 2ちゃんで言う「半年ロムれ」なんて実に正しいと思ってしまう。
でもこれってそう一方的に断じていいのか、っていうとちょっと違うのかも知れない。 もしかすると単に世代交代の歪みなのかも知れないなって、感じていたりもする。
僕ら世代の価値観が絶対だって前提は、フェアじゃないよね。
結局彼らは検索エンジンありきで育ってるから、情報の収集のしかた・処理のしかたの身に付けかたの根本が、そもそも僕ら世代とは違ってるんだと思う。 分からないことは検索すれば大体のことは解決できる、それが当たり前の人たちだから。(いや、必ずしも悪いことではなくてね。)
そう考えると彼らが「すぐ人に聞く」のはごく自然なことで、怠けてやろうとしているわけではないのです、たぶん。
もうひとつ客観的に考えてみると、「すぐに人に聞く」ってことがそんなに100%アブソルートにイケナイことなのか?という疑問もある。
実際、ちょっとしたことでいちいち質問されて手を止めなくちゃいけないのは面倒だし、そういう遠慮なしにずけずけ質問してくる奴は相手に対する敬意と配慮が足りないと思うけど、でも正直、「すぐ人に聞くのは悪いこと」っていう僕ら世代の神話は、かなりの部分、古き良き徒弟制度的な感覚の名残なのではないかと思う。
いちビジネスマンとしての時間と労力を、「知識を得ること」でなく、「得た知識をどう活用していくか」のほうに掛けられるとしたら、それって組織にとって/世の中にとって実はいいことなんじゃないのか?
世の中がもっと良くなるためのポテンシャルがそこにあるような気もするわけです。
まあ彼らがそこまで考えてやってるわけではないだろうけど、どうせならそういう方面で能力を発揮してくれるようになることを願いたい。 つまり情報を編集加工する能力ですね。 学校教育も、そういう能力開発を意識して伸ばすようになればいいと思う。
ただ、やっぱりもう少し、こっちの手間を取らせないように配慮してくれるとうれしいけれど。
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